野外手帖

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夏日

2006/07/31(Mon) 17:30
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思いっきりアングルを下げて夏空を広く取り入れてみた。


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九重連山をバックに・・・炎天下、腰を落としての撮影を続けているとさすがに参ってしまう。立ち眩みまでする始末だ・・・
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魅惑

2006/07/30(Sun) 18:46
今日は午後より千町無田水田公園に花蓮の撮影へ、標高が高いため開花は平地に比べやや遅め、現在5分咲きといったところか?開花しているのはほとんどが白系・・・本当は8月に入って行く予定にしておいたのだが、どうも盆休みまで休みが取れそうにないのだ・・・今日を逃したら今年は見れないかもしれないと判断、急遽予定を変更し駆け足で行って来た。

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もう少し寄りたかったがこれが精一杯でした。
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朝の時間

2006/07/29(Sat) 08:40
大きさと体重を考えるなら全動物界で最強の跳躍者は昆虫のようです。敵から逃れるための手段だそうでバッタで80センチも跳べるそうです。人間だったらフットボール競技場を縦にたった3回の跳躍で飛び越えたことに相当するとのこと・・・

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草むらでバッタを見つけた。撮影しょうとそっと近づいてみた・・・逃げようともしない、葉っぱについた水滴を飲んでいるみたいだ。触ってみた・・・動きはするが跳んで逃げることもない・・・お目覚めでまだ本調子ではないのだろうか、雨滴を纏って体が重たいからなのか、いろいろ考えてみたがいずれにしても私の格好の被写体になったことだけは確かなようだ(笑)ところでこのバッタ、トノサマバッタですよね?私はそう確信しているのですが、「いやっ違う」という方、昆虫に詳しい方、コメント待ってます。
生き物 コメント:11 トラックバック:0

雨後の証

2006/07/28(Fri) 08:38
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低い位置からの逆光撮影、水滴のついた草が宝石を散りばめたかのように黄金色に輝く・・・
自然 コメント:10 トラックバック:0

調和美

2006/07/27(Thu) 08:55
自然界の精緻なデザインに驚嘆させられることがある。均整がとれ美しく複雑な模様など・・・その中にクモの巣があるが普段はあまり気にも留めていなかったありふれたものでも鋭い観察力や美や形を認識するだけで思わぬ発見があったりするのである。

20060727084224.jpg


大分県地方、梅雨明けが発表されました。長いトンネルから抜け出て気分も晴れやかになりました。昨日の午後2時頃だったか今年の梅雨を締めくくるような雷雨、5秒おきくらいに20分ほど続いた雷・・・そのほとんどが落雷クラスの凄まじいもの・・・今朝の朝刊に目を通していたらなんと4回も落雷があったそうである。ほんと生きた心地しなかったのである。
自然 コメント:16 トラックバック:0

今朝の林道

2006/07/26(Wed) 09:44
昨夜は2時に床に就いて今朝は4時起き、2時間の睡眠で行ってきました。久しぶりの宇目林道・・・予想通りでした。雲海が出ています・・・ポツポツと頭を出す山の尾根が島のようにも見える。抜群の展望・・・・残念ながら今朝の雲海、色がつくまでにはいたらなかったのであるが久方ぶりの早朝撮影に満足しています。フィルムのほうも来週中に現像仕上がると思いますので後日UPしたいと思っています。

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朝焼けと飛行機雲・・・この時期はこの山の頂より太陽が顔を出すので日の出時刻より40分くらい遅くなってしまう。雲海に色がつきにくい理由はそこにある。


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ここで犬に出遭ったのは初めて・・・首輪をしていたので野良ではないと思うがこんな人里離れた山奥まで散歩するのかねえ?雲海鑑賞に来たわけでもなさそうだし・・・・
雲海 コメント:21 トラックバック:0

湿原の白い鳥

2006/07/25(Tue) 11:04
ssagisou.jpg
サギソウ、白鷺が舞っているかのように見える美しい花・・・優雅で芸術的・・・花を愛する心は全人類に共通・・・


いよいよ明日から天気回復しそうです。久しぶりに早朝撮影行ってみようかな・・・考えるだけでワクワクしてくるなあ・・・アレも撮りたいしコレも・・・予期せぬ出会いや発見もあるし・・・楽しみです。
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朝のシンフォニー

2006/07/24(Mon) 09:56
朝日が昇り山裾に広がった雲海を染めあげてゆく・・・幻想的な風景を独り占め、自然は絶好のチャンスを与えてくれた。静寂に包まれる中、全神経を集中させ静かにシャッターを押す・・・至福の時だ。

umerinndou142.jpg
佐伯市宇目緑資源幹線林道にて
雲海 コメント:18 トラックバック:0

枯渇

2006/07/23(Sun) 17:26
全国的に記録的な豪雨による被害が拡大している。梅雨明けも延びたというし・・・昨年は少雨による水不足が問題となっていたのに・・・温暖化がもたらす影響なのか・・・異常気象としかいいようがない。

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2005年 夏、水不足でひび割れが生じた石場ダムの湖底
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終焉

2006/07/22(Sat) 22:05
今日は深夜勤明けの日、散髪やら昼寝やらDVD鑑賞でダラダラと過ごした。蓮の開花情報が入ってきているのにこんな天気ではどうしょうもない・・・もう少し我慢・・・


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枯れた花にも美しさが潜む・・・不思議な魔力に引き込まれそうになる・・・

産山ヒゴタイ公園にて
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祝!1000件アクセス突破

2006/07/21(Fri) 22:20
本日7月21日、1000件アクセス突破いたしました。今年の5月5日に開設し77日めです。2ヶ月半で1000という数字が多いのか少ないのか分かりませんが自分に関して歓喜する理由が持てればいいかなと・・・人と比べるものでもないし・・・お褒めの言葉や励みあるコメントに支えられてここまで続けることができましたことを深く感謝いたします。これからもマイペースでやっていきますのでよろしくお願いいたします。

今の気持ちを写真であらわしたいと思います。よくわかりませんね(笑)洞察してみてください・・・20060721221806.jpg
佐伯市宇目緑資源幹線林道にて
未分類 コメント:10 トラックバック:0

色彩豊か

2006/07/20(Thu) 17:37
昨日から山野草園に咲く季節の花たち紹介しております。今日も一日お付き合いください。20060720172441.jpg
マツモトセンノウ、鮮やかな濃い赤が特徴・・・環境省は絶滅危惧種に選定している。阿蘇山麓の草原でしか自生は見られないらしい。


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ヤマユリ、デリケートな色あい、手の込んだデザイン・・・


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シモツケ、緑とピンクのコントラストが鮮やかで美しい。


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ハナイカダ、こちらは野草というより樹木になるのかな?花が葉の中央に咲きそこに実をつける。
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清楚

2006/07/19(Wed) 17:14
飯田高原の山野草園「野の花の郷」より無料招待券が届いた。この時期になると毎年送られてくるのであるがこれがとてもありがたく助かっている。おかげでここ数年、入場料を払ったことがない。これを待っての撮影行というわけではないが訪れてみた。5月21日以来の来園となる。梅雨に入って花がいっきに増えてきた。これから8月にかけて最高潮を迎えるものと思われるが今日は7月15日撮影分から幾らかをUPしたいと思います。

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オカトラノオ、漢字で書くとわかりやすいのだが文字通り、虎の尾に似ているということらしい。この時期よく見かけるポピュラーな花だが蝶たちには圧倒的人気がある。よっぽどおいしい蜜なんだろう。


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カワラナデシコ、清楚で慎ましい日本人女性のようだ・・・
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高貴な心

2006/07/18(Tue) 17:38
くじゅう花公園のヒマワリが見ごろとの情報を得て早速行ってきた。整然と並ぶ広大なヒマワリ畑をイメージしていたのであるけれどやや予想に反したものであった。まあ贅沢も言ってられないのである、そこは腕でカバーと意気込んで撮影に臨んだものの仕上がりは惨憺たるものであった。20060718172305.jpg
器量の良い顔を選んだ・・・ミツバチがやって来た。彼らにとってヒマワリ畑は楽園のよう・・・1ヘクタールの畑より25キロから50キロの蜂蜜がとれるそうである。20060718173548.jpg
笑顔がいっぱい・・・世界中で愛されるのはなぜ・・・







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おしゃれな心

2006/07/17(Mon) 13:57
連休最終日の本日、くじゅう花公園にケイトウとヒマワリの撮影に行ってきた。今回は撮影機材が多かったので妻に同行してもらった。現地は生憎の雨模様だったが県内1、2位の観光客動員数を誇る施設だけあって人でごった返している。ちょうどラベンダーの最盛期とも重なって摘み取りコーナーではとりわけ人気が高かったようである。20060717134944.jpg
ケイトウ、漢字で書くと鶏頭、真っ赤なニワトリの鶏冠に似ているところから付けられたそうである。品種改良されたものなのか何種類かの燃え立つような色彩が強烈であった。







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くじゅうタデ原湿原の夏

2006/07/16(Sun) 17:02
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昨年11月に湿原を保護するための国際条約「ラムサール条約」に登録されたタデ原湿原、ハンカイソウやノハナショーブが迎えてくれた。散策路をまわってしばし花の撮影に没頭した。そこで気づいた気になることが一つ・・・以前は「木道から降りないでください」の注意書きが「マムシに注意」に変わっていたこと。これは湿原保護に効果がありそうだ・・・
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蜜を求めて

2006/07/15(Sat) 16:17
本日より世間は3連休、我が職場も珍しく世間並みに3連休、ということで初日の今日は飯田高原を巡ってきました。午後から天気が下り坂ときいていたので足早の撮影行でしたが、ラベンダー園、タデ原湿原、野の花の郷などを中心に種類も増えてきた夏の山野草を楽しんできました。



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くじゅうラベンダー園にて、3万5千株のラベンダーは今が見ごろ。心地よい香りが高原の風に運ばれていた・・・
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夏山を白く染める

2006/07/14(Fri) 17:36
noriutugi.jpg
くじゅう連山の春は4月のマンサクで黄色く染まり、6月はミヤマキリシマのピンクで染まる。そして7月から8月にかけてノリウツギの白で染まる・・・
山岳 コメント:8 トラックバック:0

東洋のチロル

2006/07/13(Thu) 18:24
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峡谷内に40以上の滝があるという・・・岩肌を伝って流れ落ちる姿はフォトジェニック!新緑を配して撮ってみた。


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苔むす岩肌が幻想的・・・
渓谷 コメント:2 トラックバック:0

神秘の峡谷

2006/07/12(Wed) 17:51
九日に由布川峡谷で峡谷祭りがあったそうです。渓谷開きを兼ねてでしょうかね?山開きがあって海開きがあるのだから渓谷だってあっておかしくないのである。家族連れで賑わったようですがこの峡谷全長が10キロ以上あって観光客に開放しているのはほんの一部、ほとんどが沢登りの世界、しかも難易度は日本でもトップクラスだそうです。数年前の情報だとまだ開拓されていない部分もあるらしいのです。恐るべしです・・・・淵を泳いだりだとかそういう技術がないので自分にできる範囲での撮影になりますがよかったら見てください・・・・






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苔むす奇岩が眼前に迫ってくる。威圧感にその場から逃げ出したくなる。わずかな光で撮影・・・
渓谷 コメント:6 トラックバック:0

鍋ヶ滝

2006/07/11(Tue) 18:48
PCの不具合により昨日はお休み、やっと更新できホッとしているところです。意気消沈、自己憐憫・・・ずっと落ち込んでいました。同僚たちの助けを借り思ったより早く復帰することができました。

ここ最近、休日は雨が続いているので最新ネタに不足をしております。よってもうしばらくは過去の撮影分からになります。nabegataki.jpg
南小国町の鍋ヶ滝、裏見の滝とも呼ばれ滝の裏を通って対岸に渡れてしまう。


nagegatakitate.jpg
真横から縦位置で撮ってみた。
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黎明

2006/07/09(Sun) 16:00
makinototouge.jpg
撮影:九重牧ノ戸峠 午前5時頃
山岳 コメント:4 トラックバック:1

沈堕の滝

2006/07/09(Sun) 06:58
昨日は午後より久住高原へ、しかし現地は雨のため車から一歩も出ることなく引き返した。帰りに大雨のあとの川の様子が見たくて大野町の沈堕の滝に寄ってみた。

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室町時代に活躍した雪舟という水墨画家をご存知だと思うが大分で作画活動にいそしんでいる時期にここで描いた「鎮田瀑図」という作品を残している。


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大雨のあとだけにいつもより水量は多めだった。


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この流れの莫大なエネルギーは明治時代になって水力発電所の建設により電力に変えられた。文明開化の糸口になったそうである。
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当時を偲ばせる発電所の跡が今でも残っている。西洋技術を取り入れた石造建築がレトロでいい。
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岩を這って

2006/07/08(Sat) 10:25
huzikawachikeikiku.jpg
水量は多すぎても少なすぎてもいけない・・・流れの形を残すため絞りとシャッターのバランスを慎重に選んだ。
渓谷 コメント:0 トラックバック:0

清らかな流れ

2006/07/07(Fri) 06:48
okutakekeikoku.jpg
岩の質感描写のため雨後に撮影した。日陰のライティングで捉えたので全体がブルートーンとなったが水の清らかさ、冷たさが表現できたのではないかと思います。   緒方町尾平にて。
渓谷 コメント:6 トラックバック:0

緑渓

2006/07/06(Thu) 07:09
大分県地方、大雨が続いております。今週は早朝撮影可能日なのですが一歩も外に出れない状況です。午前中はポジの整理などをしながら過ごしていますが過去に撮った中にも意外と使えそうなものが多かったのには驚きました。同じ人間でも時間が経過すれば感じ方違ってくるもんですねえ・・・2番、3番ポジでも大事にしなきゃなあと思うこのごろであります。


komorebi.jpg
木漏れ日に輝いて苔むす渓流を落ち葉が舞う・・・疲れた体と心を癒してくれる・・・
渓谷 コメント:6 トラックバック:0

水流美

2006/07/05(Wed) 06:46
suiryuubi.jpg
昭和13年に完成した国指定重要文化財の白水ダム(竹田市)、堰堤の左右は曲線や階段状にしたりと下流の地盤の弱さを考慮に入れた設計になっていてコンクリートを使わず全て石垣造りとなっています。この石垣が水の流れを美しく見せているのですが今日は動画でお見せできないのが残念、じっと眺めていると吸い込まれていくような錯覚に陥ります。全体を撮っても面白いのですが今回は部分的に速いシャッタースピード(250分の1秒)で切り取ってみました。
人工物 コメント:12 トラックバック:0

2006/07/04(Tue) 08:18
yuhugawa.jpg
撮影: 由布川峡谷

蒸し暑い日が続いています・・・少しは涼しくなっていただけたでしょうか・・・
渓谷 コメント:4 トラックバック:0

光降る

2006/07/03(Mon) 09:48
気がつけばもう7月、今年も折り返しました。あっという間です・・・6月はミヤマキリシマ不発に終わったし、そういえばホタル鑑賞もしてないなあ・・・まだ見れるのかなあ?今週も夜勤だから今年はムリかもしれない・・・一日一日を大事にしていきたいものです。ところで7月はやはり水がテーマになるのかなあと思います。山は雷が恐いので積極的に行くこともないし、暑いし・・・渓谷なんか中心にお届けできればなあと思っています。

hikarihuru.jpg
熊本県菊池渓谷大河原付近にて撮影、菊池渓谷は夏場、外気温との差が激しいので靄が発生しやすくそれに光が差し込めば上の写真のように光芒となって見る人を魅了します。
渓谷 コメント:6 トラックバック:0

イモ虫

2006/07/02(Sun) 22:22
20060702215204.jpg
忌み嫌われるイモ虫、やがて変態を遂げ愛される華麗なる蝶へと変化する・・・これほどの変革は人間にはありえない・・・外見だけではない、人格もだ・・・
生き物 コメント:4 トラックバック:0
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