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野外手帖

2006 / 07
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黎明

2006/07/09(Sun) 16:00
makinototouge.jpg
撮影:九重牧ノ戸峠 午前5時頃
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山岳 コメント:4 トラックバック:1

沈堕の滝

2006/07/09(Sun) 06:58
昨日は午後より久住高原へ、しかし現地は雨のため車から一歩も出ることなく引き返した。帰りに大雨のあとの川の様子が見たくて大野町の沈堕の滝に寄ってみた。

20060709064042.jpg
室町時代に活躍した雪舟という水墨画家をご存知だと思うが大分で作画活動にいそしんでいる時期にここで描いた「鎮田瀑図」という作品を残している。


20060709064649.jpg
大雨のあとだけにいつもより水量は多めだった。


20060709065046.jpg
この流れの莫大なエネルギーは明治時代になって水力発電所の建設により電力に変えられた。文明開化の糸口になったそうである。
20060709065429.jpg
当時を偲ばせる発電所の跡が今でも残っている。西洋技術を取り入れた石造建築がレトロでいい。
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