野外手帖

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秋桜咲く展望の丘

2006/09/30(Sat) 17:55
kosumosurabbennda-enn.jpg

九重ラベンダー園のコスモス畑

残念ながら過去の撮影分からのUPです。9月の中旬に3、4分咲きとの情報が入ったので23日に行ってみたのだがこれが今一なんですね・・・九重連山を背景にコスモス群落をワイドに捉えるというのが狙いだったのですがどうも今年はよくない・・・仕方なく・・・でも状況はつかめたのではないかと思います。この日は薄暗い中、日の出前から待機していました。朝一番の光が差し込んだ瞬間にシャッターを切りました。
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フェイス

2006/09/29(Fri) 11:21
hachusu2.jpg
園内歩いてハス池へ・・・花はとっくに終わっているが種子が入った蜂巣(ハスの実)が「わたしを撮って」と言わんばかりに自己主張していた。


hachisu.jpg
まだ青いのが多いですが茶色になると面白い題材に・・・カエルなんか入ってくれたらフォトジェニックなんだけどな・・・ところでハスの語源知ってました?蜂の巣のように見えるハスの実、この蜂巣(はちんす)が縮まってハスになったらしいですよ・・・
自然 コメント:14 トラックバック:0

水草紅葉

2006/09/28(Thu) 09:56
mizukusanosai.jpg

山々の紅葉はまだこれからだが、池に浮かぶ水草は紅葉が始まっているようだ・・・
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貴婦人

2006/09/27(Wed) 10:08
suiren1.jpg

撮影 2006年9月23日 千町無田水田公園にて
今年は6月18日からスイレンの撮影を始めたのでもう3ヶ月以上になる。花期の長いことで知られているがこれほどまでとはねえ・・・この日の公園は無料開放していた。管理人さんも不在だ・・・お客さんも誰もいない・・・一通り周ってみたが夏の賑わいはどこにいったって感じ・・・花はなくても夏にも見られないような優雅で気品に満ちた上の写真のようなスイレンにも出会えたし他にも興味深い被写体いろいろあるし、なんだか得した気分になってしまったのである。
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葉場山火口

2006/09/26(Tue) 10:01
habayamabokuchi.jpg

葉場山とは草刈場のある山のこと、火口とは火打石で出した火花を移し取るもの・・・これで「ハバヤマボクチ」と読みます。名前の由来もユニークなら花そのものもユニークというか変っている。一年の最後を飾るのがこの花になるのかな・・・上の写真はまだ蕾の状態、クモの巣のような綿毛に覆われている。ドライフラワーとして利用するなら今が適期になるのかな・・・花期は10月、アザミに似た花を咲かせるが色は茶褐色・・・これが変っているのである・・・まあ黒い花だってあるわけだからそんなに驚くことでもないんだろうけど一年を通じて私たち人間を楽しませてくれるもんだと感心する・・・
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オオバショウマ

2006/09/25(Mon) 12:12
oobasyouma20060923.jpg

オオバショウマ  キンポウゲ科サラシナショウマ属
試験管ブラシのような花と球形の白い蕾がフォトジェニックだ。9月23日野の花の郷で見つけた。初めての出会いだ・・・10月も近いのでハバヤマボクチくらいしか咲いていないだろうなあと思いながら訪れてみたのだがまだこんな白系の花が残っていたのは意外だった。調べてみると花期は9月頃となっていた。なるほど・・・これでまた一つ覚えてしまったのだ・・・フォトコンテスト用にフィルムでも数枚撮っておいた。締め切りは10月31日、出来次第によっては出品するかも・・・そういえば数年前にここで撮ったサクラソウが入賞したことがあったが未だに店に飾ってある・・・インクジェットプリントだったので色が褪めてしまっていて非常に恥かしいのである。いいかげん取り外してもらえないかなぁ・・・(笑)
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高原の秋

2006/09/24(Sun) 13:25
susukitomimatayama.jpg
タデ原遊歩道のススキ越しに望む三俣山
高原もすっかり秋の装いだ・・・ススキに覆い尽くされここタデ原も花が少なくなってきた。ヒゴタイも終わりアケボノソウもちらほらって感じかな・・・

北海道の大雪山で初冠雪との情報が入ってきた。九州ではまだ紅葉も始まっていないというのに・・・紅葉と雪の競演が見られるのは羨ましい限りだ・・・というわけで今晩から再び深夜勤となるので早めの更新です。今から仮眠をとって仕事に備えたいと思います。ではまた・・・
自然 コメント:12 トラックバック:0

ススキ原

2006/09/23(Sat) 18:48
今日は飯田高原へ行ってきた。9月2日に行って3週間ぶりだ。タデ原、野の花の郷、ラベンダー園(コスモス)を中心に周ってきたのでしばらくの間お付き合いください。
tadehara20069231.jpg
タデ原のススキ原   2日にUPしているので比べてみるとはっきりわかるのだが3週間も経つと湿原一面ススキで覆われるようになってきた。コーティングの色が反映されカラーのゴーストが発生してしまったが気になさらずに・・・つい夢中になってしまって・・・
自然 コメント:2 トラックバック:0

霧景

2006/09/22(Fri) 22:06
20060922215112.jpg

やばいのである・・・今日もあと2時間を残すのみ・・・毎日更新を目指しているので何かUPしなくては・・・と焦っているのである。ネタがないのでいつものごとく過去の撮影分からなのであるが・・・久しぶりに霧の風景を一枚、昨年10月古祖母山山中で撮影したものだ。カラーなら極彩色の紅葉の写真なのだがまだ季節的にふさわしくないと思うのでモノクロでお届けしています・・・九州の紅葉もそれなりに綺麗なのでお楽しみに!
山岳 コメント:10 トラックバック:0

自然界の不思議

2006/09/21(Thu) 18:33
kumonusumie.jpg

クモのハエ取り紙

網を張るクモは紡績突起から液状のタンパク質を放出、それが急速に硬くなって糸になります。その糸が見事に編まれ朝露を置く美しいクモの巣ができるのです。突起をうまく使って太いのや細いの粘り気のあるもの様々な糸を作っていきます。戦略的に重要な箇所には粘着糸が使われているので運の悪いハエは引っかかってしまうのです。クモは口で脚に油を塗るのでねばねばした糸の上でも平気だということです。
自然 コメント:15 トラックバック:0

白骨樹

2006/09/20(Wed) 18:28
kareki12.jpg

酸性雨が原因なのであろうか・・・それとも火山性ガスによるものなのであろうか・・・樹皮が剥がされ白骨化した樹木。撮影対象としては格好の題材・・・
自然 コメント:10 トラックバック:0

カワラタケ

2006/09/19(Tue) 18:47
kawaratake.jpg

七ツ森古墳塚散策中に発見したカワラタケ、おもに病気の木や枯れ木から栄養をとり森林をきれいにする点で重要な役割を果たしているという。ガンに効くという話もある・・・毒キノコかどうかはわからないが硬くて食べれそうにないなあ・・・・
自然 コメント:8 トラックバック:0

朱に染まる

2006/09/18(Mon) 15:31
nanatumori1.jpg

竹田市戸上の七ツ森古墳群で彼岸花が見頃との情報を得て早速撮影に行ってきた。約20万本が植わっているという・・・昨日の台風の影響が心配されたが・・・若干倒れ掛かっていたものの撮影には支障のない程度のものであった。

nanatumori2.jpg

競演   この組み合わせは全国共通


nanatumori3.jpg

チョウを追ってみた・・・やめとけばいいものを・・・やっぱりチョウに振りまわされる結果に・・・(笑)

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風雨強まる

2006/09/17(Sun) 20:50
sinngoumachi.jpg

台風13号ついに九州に上陸したようですね。夕方、状況を伝えようと写真を撮っていたのだがまともなものがなかった・・・大分県地方最接近が午後9時頃といってたからちょうど今くらいかな?暴風域に入っているからかなりですね・・・夜に通過するっていうのがあまりよろしくないですね、被害のないことを祈って....
未分類 コメント:18 トラックバック:0

秋桜と玖珠富士

2006/09/16(Sat) 09:45
kosumosutokusuhizi.jpg

九重ラベンダー園のコスモスが三、四分咲きとの情報が入ってきました。23日くらいに行ってみようかな・・・上の写真は昨年のです。涌蓋(わいた)山を背景に撮ってみました。


興味深いニュースを一つ、ローマ法王がイスラム教が暴力を容認しているとの発言で問題となっていますがキリスト教世界だって僧職者と組んで戦争を美化している・・・人のことは言えないのでは・・・と宗教批判になっちゃいましたね・・・国連ビルの前の壁にはイザヤ書から「剣を鋤の刃に・・・彼らはもはや戦いを学ばない」の引用文が書き込まれているのだが真の宗教とはこの言葉を実践しているところではないでしょうか・・・国連も宗教がさまざまな問題を起こす度に頭抱えているんだろうなあ・・・
山岳 コメント:12 トラックバック:0

湖秋

2006/09/15(Fri) 09:26
20060915092014.jpg

里山にも秋が感じられるようになってきた・・・

佐伯市宇目 北川ダム湖にて
湖沼 コメント:16 トラックバック:0

高崎山の猿たちⅤ

2006/09/14(Thu) 10:09
エサの時間

komugi.jpg
この時ばかりは集中力が働いている・・・小麦をもらって一粒一粒器用に拾って食べる・・・


satumaimo.jpg
エサもサツマイモともなると熾烈な争奪戦が繰り広げられる・・・壮観だ・・・


5日間にわたる高崎山レポートいかがだったでしょうか・・・現在、高崎山にはABC群合わせて約1700匹のニホンザルが生息しているのだが数年前から何らかの理由でA群が寄せ場に姿をあらわさなくなったようです・・・話題のサヤカがいるのはB群で14時から15時にかけて山から子供を抱いて降りてきますのでそのころに入園すれば見られます・・・・・・・というわけでこのへんで「高崎山の猿たち」閉じたいと思います。訪問してくださった皆さんありがとうございました。最後はやはりこの方で締めくくってもらいましょう、二足歩行の愛ある苦労人サヤカです!!また会いに来ます・・・
sayakatogennki.jpg

生き物 コメント:18 トラックバック:0

高崎山の猿たちⅣ

2006/09/13(Wed) 08:52
様々な表情

sisen.jpg
視線   群れで行動する彼らは仲間たちの声に敏感だ・・・


urei.jpg
憂い   憂いに沈んだ親子を見つけた。何か心配事でもあるのだろうか・・・何かを恐れているのだろうか・・・



ikaku.jpg
威嚇   TVでもお馴染みサヤカとゲンキ、婦人会のなかでも争いの耐えない猿の社会・・・両腕に障害を持つサヤカは必死に我が子を守る・・・母親は強し・・・
生き物 コメント:10 トラックバック:0

高崎山の猿たちⅢ

2006/09/12(Tue) 09:13
憩いの時間に欠かせないのがグルーミング、身体についたゴミや寄生虫を取り除いているのだ。おさるガイドの説明を聞いていると色々勉強になるのだがどうもこの行為は血縁関係内でのみ行なわれているらしい。興味深いですね・・・
takasakiyama3.jpg
グルーミング1

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グルーミング2

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グルーミング3

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グルーミング4  見ているほうがハラハラする。器用だなぁ・・・
生き物 コメント:8 トラックバック:0

高崎山の猿たちⅡ

2006/09/11(Mon) 10:39
takasakiyama2.jpg

慈愛 

母親が自分の乳飲み子の養育や世話を忘れるというのは考えにくいことだが悲しいことに母親の怠慢の例が後絶たないのが現実だ。自然の情愛に欠けた行為が今普通に見られるのは本当に残念なこと・・・この写真を見て欲しい、優しい愛情に富む母親が可愛い我が子を傍らに抱き寄せ乳をふくませる姿・・・母親の腕の中で安心しきった子供・・・実に微笑ましい光景だ。人間も学ぶべきところがあるのではないでしょうか・・・
生き物 コメント:11 トラックバック:0

高崎山の猿たち

2006/09/10(Sun) 19:19
takasakiyama1.jpg

今日は午後より高崎山に日本猿の撮影に行ってきた。何年ぶりだろうか・・・B群とC群の交代劇も見れたし、話題の中心サヤカとゲンキに遇えたのもラッキーだった。「高崎山の猿たち」と題してしばらくの間、自選の作品をお届けしますのでお付き合いくださいね・・・
生き物 コメント:8 トラックバック:0

樹根逞しく

2006/09/09(Sat) 17:02
zyukonnkakumasiku.jpg

大地に根を張るブナの株   九重山系黒岳山中にて撮影、土砂の流出により樹根がむき出しになっている。目に見えないところで根を広げ土を抱き森を守っているのだ・・・


今週もやっと深夜勤務から解放された。人間らしい生活に戻れるのが嬉しい。やっと涼しくなってきたと喜んでいたら近くの小学校で運動会の練習が始まって昼間眠れなくなってしまった。もうしばらくの辛抱だ・・・明日は午後から高崎山のサル撮影へ行く予定。楽しみだが天気が心配だ・・・
自然 コメント:13 トラックバック:0

アケボノソウ

2006/09/08(Fri) 12:19
akebonosou.jpg

高原に咲く花でこの時期どうしても外せないのがアケボノソウ(リンドウ科センブリ属)初めて見つけた時はそのデザインに驚いたものだ。黒と黄の斑点が特徴なのだがこんな小さな花の中にも秩序が保たれている・・・この花の名付親は明け方の星に見立ててつけたというが(和名は曙草)きっと観察しているうちに小宇宙を感じたに違いない・・・

長者原タデ原湿原での撮影だが木道から下りられないのでかなり苦労する・・・なるべく木道から近いのを選んだがこれが限界だった。
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目覚め

2006/09/07(Thu) 17:11
kosumosuoosirodani.jpg

コスモスが咲き始めた・・・この花に日本の秋を感じる人は多いと思うが原産はメキシコという。幕末から明治時代にかけて渡来したというから驚きだ。見頃は今月末から10月の中旬にかけてだが県内外の観光用コスモス園できるだけ多く紹介していきたいと思いますのでお楽しみに...
写真 豊後大野市三重町白山にて
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遭遇

2006/09/06(Wed) 18:02
20060906174218.jpg

海の写真を一枚・・・海には年に数回しか行かない自分にとって奇跡ともいえる光芒の写真です。


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黄金色の絨毯

2006/09/05(Tue) 17:50
asobonnchi92.jpg

阿蘇五岳を一望できる絶好の撮影ポイントである城山展望所(標高748m)より・・・この日はあいにくの天気で阿蘇山は拝めなかったが収穫前のパッチワーク状水田が黄金色に輝いて綺麗だった。
撮影 2006.9.2
田園風景 コメント:14 トラックバック:0

マツムシソウ

2006/09/04(Mon) 17:44
matumusisou.jpg

初秋の高原といえばこの花であろう・・・場所によっては群落で見ることもできる。実際は薄い紫色をしているのだがオーバー露出によって花に透明感を加えてみた。


matumusosou2.jpg


花が散ったあとのマツムシソウ、新たな発見だ・・・
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秋の訪れ

2006/09/03(Sun) 13:22
susukidadehara.jpg
高原の秋は早い・・・タデ原を散策するのは楽しい・・・


gasunikemuru.jpg
ガスに煙る九重連山を背景に・・・
自然 コメント:14 トラックバック:0

初秋

2006/09/02(Sat) 17:53
今日は秋を探しにくじゅう飯田高原まで行ってきました。涼しい風は平地とは全然違って気持ちいい・・・すすきが風に揺れ秋を感じさせます。野花たちもすでに秋の顔が揃っている・・・写真も幾らか撮ってきましたので少しずつUPしていきますね・・・
akinotadeharasitugen.jpg
今日のタデ原湿原、まもなくすすきで埋め尽くされるであろう・・・
自然 コメント:8 トラックバック:0

雲燃ゆる

2006/09/01(Fri) 09:31
kumomoyuru.jpg

最新ネタに不足しておりますので今日も撮りためた中からのUPとなります。定期的に訪問してくださっている方ならもう説明するまでもありませんが・・・そうです、宇目の林道から撮影した雲海です。この日は見事な朝焼けが雲海に投影され、燃えるような色彩に興奮を抑えきれず無我夢中で撮影したのを覚えています。少し覗いた山の尾根を配し作画してみました。


さて今日から9月です。華やかな紅葉の季節を前にして静かな撮影行を楽しんでいきたいと思います。明日は久住高原や飯田高原が中心になるかな?まだ場所は決めてませんが何か一つでも収穫があればなぁ・・・と期待しているところです。ではまた・・・
雲海 コメント:25 トラックバック:0
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