野外手帖

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お世話になりました

2006/12/29(Fri) 21:11
kuzyuukougenn.jpg

今年最後の一枚となりました。今朝の久住高原ですが昨夜から入ってきた寒気の影響で降雪となったようです。

今年一年、正確にいえば8ヶ月でしたがたいへんお世話になりました。多くの訪問、コメント、応援クリック全てに感謝します。お正月は実家(同じ県内ですが)のほうで過ごしますので更新はしばらく止まりますが来年も今年と変らぬお付き合いをどうかよろしくお願いします。
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冬景色 コメント:38 トラックバック:0

冬の蓮池

2006/12/28(Thu) 08:55
kuyunohasuike.jpg

薄氷の張った冬の蓮池、どちらかというと花の時期よりこちらのほうが好みかな・・・

撮影 2006.12.23  千町無田水田公園


昨日は愛車の6ヶ月点検に・・・6ヶ月で走行距離は6743キロ、月平均約1100キロ、一日の通勤距離が往復で5キロということを考えれば月に1000キロは撮影に使っていることになる。でもこの数字は少なくなったほうである。以前はこの3倍くらいは行っていたのではないかと・・・以前というのは不規則3交替勤務をしている頃で月に8日くらい休みがあったので(しかも平日)写真も満足のゆくのがたくさん撮れていたのである。点検は無事終了、異常なし、オイル交換してもらって車はさらに身軽くなったのである・・・
湖沼 コメント:8 トラックバック:0

ジュエリー

2006/12/27(Wed) 09:13
mezame25.jpg


そういえば世間はクリスマスだったのですね、田舎に住んでいるとそのことに全く気がつかないし話題に上ることもないんですね・・・皆さんのところで全国各地のクリスマスイルミ楽しませていただきました。こういう美しい世界があるのだと・・・というわけでこちらはお見せするもの何もないんで自然のイルミ?でお届けしますね・・・撮影は飯田高原、真っ白に降りた霜がほどよく融け、水滴になったところを逆光で捉えました。開放絞りにしたことで背後の水滴がボケてイルミっぽくなったかなと・・・
自然 コメント:8 トラックバック:0

地獄めぐりⅤ

2006/12/26(Tue) 08:45
龍巻地獄

tatumakizigoku.jpg
別府市の天然記念物に指定される間欠泉が龍巻地獄、30分から40分間隔で熱湯が吹き上がっている。豪快に吹き上がるこの熱湯は石垣の屋根で止められているが50mくらい噴出す力があるという・・・

今回紹介し切れなかった山地獄、釜戸地獄、金竜地獄を含めて全部で九つの地獄めぐり、入場料は一箇所どこでも¥400、全部まわると¥3600、共通観覧券を購入すると¥2000で全部見れちゃう。¥1600の得?ってことになるのかな・・・なおこの共通券はどの地獄からでも購入できるようになっています。皆さんこの年末年始にいかがですか・・・参考までに。代表的なおみやげはこちら
今年いっぱいこの地獄めぐりで引っぱるつもりでしたが私の気力が尽きてしまいましたのでここらへんでこのシリーズ閉じさせていただきます。長いお付き合いありがとうございました。ブログランキングも地獄の底に向かって突き進んでおります(笑)ので応援のほうもよろしくお願いします。応援に感謝します。ではまた・・・


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地獄めぐりⅣ

2006/12/25(Mon) 07:41
oniyama.jpg
鬼山地獄
別名ワニ地獄    大正12年、日本で初めて温泉熱を利用しワニ飼育を開始。現在クロコダイルやアリゲーターなど世界のワニ約100種を飼育している。週2回エサやりタイムがあるらしいが見たかったなぁ・・・彼ら日光浴でもしているのか?生きているのか死んでいるのかわからないくらい微動だにしない・・・柵の上にあがって撮影、落ちて自分がエサにならなくてよかった・・・


wanii.jpg
このワニはずっと口を開けたまま、顎でもはずれたのかな・・・
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地獄めぐりⅢ

2006/12/24(Sun) 21:40
siraike2.jpg
白池地獄

落ち着いた雰囲気の和風庭園にある池、温泉熱を利用し淡水魚最大のピラルクが飼育されていた。あと郷土美術館などもあったが維持管理が大変なのであろう節電のためやや薄暗かったのが気になった・・・

chiniike.jpg
血の池地獄

文字通り、血の色をした地獄ですね、地下の高温高圧化で化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシュウムを含んだ赤い泥が地層から噴出、堆積したため一面赤色で染まっているとのこと。
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地獄めぐりⅡ

2006/12/23(Sat) 16:27
坊主地獄

bouzuzigoku.jpg
灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ていることからこの名がついたらしい。足湯や温泉施設も整っていたが今回は時間がなかったのでパスした。ここで売られている地獄蒸し焼きプリン(300円)は絶品ですよ・・・今まで食べてたプリンは何だったの?と思わせるくらい・・・


oninotakaibiki.jpg
「鬼の高鼾」という蒸気の噴気口、岩の隙間からゴーゴーと吹き出ている。温度は100℃、98デシベルの音だそうだ。なるほど鬼の高鼾(いびき)というわけだ・・・


今日は久住高原から飯田高原とまわってきた。ほんとは山に登りたくて準備もしていたのだけど先週降った雪は解けてしまっていたのでやめることに・・・今朝はかなり冷え込んだので雲海や霜がすごかったなあ・・・満足のゆく写真も少し撮れましたのでまたいつかUPしたいと思います。来年になるかな・・・今日はその中の一枚だけお届けしますね。
senomotokaramitaaso.jpg
瀬の本高原から雲海の阿蘇山
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地獄めぐり

2006/12/22(Fri) 20:17
深夜勤務明けの本日、別府の地獄めぐりに行ってきました。調べてみたらなんと13年ぶり、昔とほとんど変っていなかったが韓国を中心とした外国からの観光客が増えていたことは驚きだった。今回は共通観覧券を買って全部周ってみたので少しずつ紹介していきますね・・・

umizigoku.jpg
海地獄

コバルトブルーが美しい。見た目涼しげだが温度は98℃、お湯に触れば確実に火傷かな・・・温泉中の成分、硫酸鉄が溶解して青色になっているとのこと。温泉たまごはここの名物(写真)


ooonibasu.jpg
温泉熱を利用しアマゾン原産のオオオニバスを栽培している。
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氷の造形

2006/12/21(Thu) 11:26
sennsuikyou.jpg

冬の渓流は色々な模様を持つ氷の造形に出会うことができ、その魅力にとらわれると際限なくシャッターを切り続けることになる・・・どの部分をどう切り取るかはその人の感性次第・・・

熊本県 仙酔峡にて
渓谷 コメント:6 トラックバック:0

荘厳

2006/12/20(Wed) 10:33
mimatazannsetu.jpg

心躍る冬山の荘厳風景、フィルムにはモノトーンの世界が展開していた・・・

九重山系星生山から見た三俣山
山岳 コメント:6 トラックバック:0

冬到来

2006/12/19(Tue) 11:02
senomoto.jpg

季節の変わり目にチャンスありといわれる・・・晩秋、枯葉の残る瀬の本高原に雪が降った。見たまま感じたままカメラを向けた・・・そこには私の好きな「侘び」「寂び」の世界が広がっていた。
冬景色 コメント:10 トラックバック:0

冬樹

2006/12/17(Sun) 10:52
touki.jpg


今朝も起きたら今ひとつ脇腹と腰の辺りが調子悪い。車の運転もちょっときついかなと思って撮影行はパスすることにしました。天気も悪いし・・・でも寒いので山のほうは雪かなと思って飯田高原のライブカメラ見てたらやはり雪が降っている。鮮明な映像ではないが積雪になっているのも確認できる。今日は指を銜えて眺めているしかないけど(笑)・・・落ち込んでばかりもいられないしね、積極的な態度で次の撮影行を待ちたいと思います。次は23日の予定・・・

 
冬景色 コメント:16 トラックバック:0

山上庭園

2006/12/16(Sat) 18:00
sannzyouteienn.jpg

星生山南斜面から望む久住山、手前の石のオブジェが面白い。程よく解けた雪が春の訪れを感じさせる。(撮影2001.3月)



昨夜は勤務調整で一日だけ夜勤となった。2、3日前から背中から腰にかけて痛みがあってどうも調子が悪い。寝返りも容易ではないのだ。大事をとって今日は撮影のほうは休みにした。6月に車を買い変えたのでそれに合わせ今日はタイヤチェーンも新しいのを買ってきた。一万四千円は大きい出費だったがこれがないと冬の撮影は難しいので仕方がないのである。明日は午前中だけ時間がとれそうなので体の調子が良ければぶらっとしてこうかなと思います。くじゅう方面になるかな・・・
山岳 コメント:12 トラックバック:0

池面模様

2006/12/14(Thu) 21:12
ikemennmoyou.jpg

九重山系中岳直下の御池、厳寒期は全面氷結することで知られる。標高は約1700m、大船山の御池と並んで九州一高所にある池。撮影は2001年3月、長かった冬も終わりを迎え池の氷も融け始めた・・・流氷を思わせる池面がフォトジェニックだった。この作品、この年の久住高原フォトコンテストで優秀賞を受賞、私にとっても記念すべき一枚となりました。
湖沼 コメント:16 トラックバック:0

フェイス

2006/12/13(Wed) 19:02
feisau259.jpg

昨夜は来客があったり長男が修学旅行から帰ってきたりといろいろだったので更新休ませてもらいました。まあネタもないことだしね・・・今日の一枚は阿蘇草千里の池で撮影しました。薄氷の張った池の縁を歩いていて見つけたのですが厳しい自然は造形の主ですね、どこを向いても好被写体ばかり・・・その中で際立っていたのはこの形、宇宙人の顔に見えました・・・
冬景色 コメント:14 トラックバック:0

霜の造形

2006/12/11(Mon) 21:26
simonozoukei.jpg

冬は内容性よりも造形性を主にしたものが多くなりそうですね、霜や雪、氷など・・・これからこういう写真増えると思いますのでよろしく。ここのところ最新ネタに不足していますので古いのからのUPになります。週末カメラマンの宿命ですね・・・なるべく1~2年以内のものにとどめておきますので。ところで今朝も真っ白に霜が降りていましたね、折りしも通勤途中・・・諦めざるを得ません・・・
冬景色 コメント:14 トラックバック:0

彩雲

2006/12/10(Sun) 21:13
20061210205828.jpg

太陽の近くを通りかかった雲が彩られる現象ですね、雲はごく小さな氷の粒が集まってできていますが太陽の光がこの氷の粒の間を通るときに虹色に見えるのです。これが出ると昔から吉兆とされているというが一つもいいことありませんよ・・・(笑)
2006.12.4撮影

なんやかんややってるうちに今日も一日終わりました。明日からは仕事のための早起きです。では今からパイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェストを観て寝ます・・・

自然 コメント:18 トラックバック:0

想い

2006/12/09(Sat) 21:10
20061209205923.jpg

強い光より薄曇のやわらかい光のほうが落ち着きがある・・・

2006.12.5 三重川にて

今週末は木、金、土と3日連続、雨のため撮影なし。そろそろネタ切れとなりました。明日は天気良さそうだけど所用のため撮影は難しいかな・・・1週間、鷺の写真ばかりでしたがお付き合いありがとうございました。
生き物 コメント:10 トラックバック:0

休息

2006/12/08(Fri) 09:48
kyuusoku2.jpg


昨日と今日と雨のため早朝撮影はできません。12月5日分から選んでUPしています。鳥たちを観察していると面白いですね・・・サギのいる所には必ずといっていいほど鵜がいる。というか鵜がいるところにサギがいるといったほうが正解なのだろうか?鵜は水中に潜って魚を追いかける習性があってサギたちはそれを知ってか知らずかそれによって水面に浮いてきた魚のおこぼれに与っているわけなのです・・・この微妙な関係が実に微笑ましいのである・・・

(写真と記事は関係ありません)

生き物 コメント:12 トラックバック:0

戯れ

2006/12/07(Thu) 09:50
tudoi.jpg

撮影 2006.12.5

低速シャッターによる程よいブレが画面に動きを与えた・・・
生き物 コメント:6 トラックバック:0

飛翔

2006/12/06(Wed) 12:00
20061206miegawa.jpg

撮影 2006.12.6午前11時頃

今朝は寝過ごしてしまって早朝撮影は取りやめ・・・5時半に目覚ましで一度起きたのだがまた寝てしまった。昨夜3時頃までTVを見ていたのが失敗だった。10時くらいから川に様子見に行ってきたら鵜が数羽とシラサギが1羽いたので少しだけ撮ってきました。そのうちの1枚をUPします。
生き物 コメント:10 トラックバック:0

釣り人

2006/12/05(Tue) 10:57
20061205102329.jpg

今朝はかなり冷え込んだので宇目のほうへ車を走らせた。雲海を期待したのであるが空振りであった。タダでは帰りたくないのでそのまま北川ダム湖に移動し何か面白いのないかなと探していたらありましたよ。(上の写真)朝早くからここで釣り人を見るのは珍しい・・・絵になる風景だったので素早くカメラと三脚をセットした。真正面からカメラを向けたので怒られるかなあと心配したが逆に気を遣っていただいて隅にほうへ退いていただいた・・・本心は「すいません、写真を撮りたいので川霧の中に移動してもらえませんか」と言いたかったのであるがそんなの言えるわけがない。(笑)7時半くらいまで撮影して今度は三重川へ鳥の撮影へ・・・昨日の続きですね・・・8時に写友のH氏と合流し撮影開始、今朝はシラサギが12羽、鵜が3羽、アオサギが2羽、あともろもろ・・・
miegawa20061205.jpg
H氏の手解きを受けて少しは上達してきたかな・・・
湖沼 コメント:12 トラックバック:0

待つ

2006/12/04(Mon) 11:10
20061204miegawa.jpg
アオサギ

日本で最も大きなサギ、体は灰色だけどアオサギ。観察していると結構大型の魚を捕らえては呑み込んでいる。魚が来るのをじっと待っている様子なのだがどうも私が気になって仕方ないらしい・・・

snipshot.jpg
飛び立った瞬間を捉えたのだがかなりトリミングさせてもらった。鳥を撮るのは難しい・・・今日はこれくらいで勘弁してください。また明日頑張りますので。
生き物 コメント:4 トラックバック:0

晩秋

2006/12/03(Sun) 17:21
ougonnsyokunomichi.jpg
黄金色の道




bannsyuu159.jpg
去りゆく秋


気がつけばすでに12月、季節は秋から冬へとバトンタッチですね・・・午後から久住高原へ軽くドライブ、大船山の頂は昨夜降ったのであろうかまだ雪が残っていた。冷たい風が頬を撫でる・・・帰りにお湯の駅、 あすかの湯に立ち寄った。寒い季節は露天が最高ですね、顔だけ涼しく首から下はポカポカ、気持ちいいですね・・・

さて明日から可能なら1週間、早朝撮影で宇目の林道(雲海)や近くの川へ白鷺の撮影を中心に頑張ってきますね・・・ではまた。
自然 コメント:10 トラックバック:0

霧木立

2006/12/02(Sat) 19:00
aso2006122.jpg

今朝の阿蘇は雨、草千里の駐車場で待つこと2時間・・・霧も濃くて10m先も見えないくらい。諦めて山を降りることに・・・途中の阿蘇登山道路に車を止めて霧木立の撮影、今日の収穫はこれくらいかな。


tennbousyo.jpg

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霜化粧

2006/12/01(Fri) 17:27
kousou125.jpg

冬の夜の急な冷え込みは、翌朝の霜のアートのプレゼントとなり、写真を撮る者には格好の題材となりますね・・・

今日は深夜勤明けの日、午前中は写真仲間と情報交換をし互いに刺激し合ってきた。来週は共に早朝撮影を計画しているので楽しみだ。午後は睡眠負債を抱えた身体を労って寝たり起きたりの繰り返しだった。さあ今日からは暫くの間、夜寝れるぞーといつもの如く喜びに満ち溢れているのである・・・さて明日の休日どこに行こうか迷っている。阿蘇草千里の馬撮影が有力かな?今晩ゆっくり考えることにして・・・また明日報告しますね、ではまた。
冬景色 コメント:12 トラックバック:0
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