野外手帖

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山腹に咲く

2007/02/28(Wed) 11:31
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ここらへんが5合目くらいになるのかな・・・西千里ヶ浜入り口付近にて撮影、ここの斜面の霧氷は特別美しかったのである。


2007_0228sidareume0007.jpg
今日は午前中、知人宅へ枝垂れ梅の撮影へ・・・しかし見事な古木であったなぁ。またいつかUPしますね。
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樹氷鮮やか

2007/02/27(Tue) 09:53
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沓掛山を越えたあとカラマツ林を過ぎたらナベ谷へ着く。紅葉の時期はカメラマンで賑わう所、背後に聳えるのは扇ヶ鼻(1698m)、初夏ならミヤマキリシマの群落地で人気の高い山だ。
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霧氷の尾根道

2007/02/26(Mon) 09:37
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沓掛山の霧氷

2007/02/25(Sun) 13:38
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牧の戸登山口を出発して約20分、最初のピークがここ沓掛山。三俣山を望む絶景ポイントですね。あいにく山頂はガスがかかっていたので撮影のほうはパスしました。これから一旦ピークを降りて2時間くらい平坦な登山道を行きます・・続きはまた明日です。イヤになるだけ霧氷の写真続きますので覚悟しておいてくださいね。(笑)


今晩からの深夜勤務に備えて今から仮眠とります。コメントのお返事少し遅くなるかもしれませんので・・・よろしく。
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マンサク開花情報

2007/02/24(Sat) 19:10
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長者原ビジターセンター前のマンサクと霧氷の三俣山(2007・2・24午前7時頃)

今日は一時的に冬型となったため九重連山は霧氷に覆われました。それで予定していた坊がつるマンサク撮影行をとりやめ中岳に向かうことにしました。



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沓掛山のマンサクはご覧のようにまだ蕾でした。1枚目のマンサクはすでに満開を迎えていたのでどうも園芸種のようだ。見頃は3月に入ってからになりそう。

今日の中岳の写真、明日からUPしていきますのでしばらくお付き合いください。なんと今冬、初の冬山なのであります。張り切って200枚以上撮ってきましたのでその中から厳選の数枚(笑)お届けしますね。
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優麗

2007/02/23(Fri) 18:55
imorigazyou.jpg

大分にお住まいの方なら一度は見たことはあると思いますが・・・この山わかるでしょか?由布岳のすぐ脇にある小高い山、そうです飯盛ヶ城(1067m)です。なだらかな美しい緑の草原で知られていますね、雪が積もった風景もなかなか綺麗でしょ?

明日の休日、どこへ行こうか仕事中そればかり考えていました。中岳直下の御池の解氷具合や黒岳山麓のユキワリイチゲが気になるところだが山登りは久しぶりなので足馴らしお気軽山行ということで吉部から鳴子川沿いに坊ヶツルへ行ってきますね。目的はマンサクの開花具合、この目で確かめてきますね。
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命の息

2007/02/22(Thu) 22:22
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こんな時期にどうしてこんな写真をと思われるでしょう・・・別に意味はありません。目の届くところにポジがあったからというだけの理由でスキャンしてみました。毎日更新の大変さを感じている今日この頃であります。今日は労美展の作品搬入日、事前に済ませておかなければならなかった出品申込(受付番号の入手)などを忘れるといった初歩的なミスで振興局の担当者にも迷惑をかけてしまいました。バタバタしましたけど本日無事に作品を搬入することができました。作品展示は2月28日から3月4日までです。(大分県立芸術会館にて)詳しくはまた後ほど・・・


写真と記事は関係ありません
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春を待つ大地

2007/02/21(Wed) 20:05
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草原の維持と放牧される牛を害虫から守るために行なう野焼き、数週間もすると黒々とした大地は一面青い草で覆われる。
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野焼きのあと

2007/02/20(Tue) 17:36
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久住高原に春を告げる行事、野焼きの季節となりました。3月の上旬だったかな・・・今年は撮れるといいけど・・・なかなかタイミングとか合わなくて・・・今日の一枚は一昨年の3月中旬、野焼きのあとにたまたま通りかかった高原で撮影、黒い台地に程よく積もった雪が面白い造形を形作っていた。
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待ちわびた春

2007/02/19(Mon) 19:18
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指山に咲くマンサクの群落が残雪の三俣山に映えています。

というわけで最新ネタに尽きましたので今週は過去のポジからUPしてゆきます。お付き合いよろしく・・・
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猫柳開花

2007/02/18(Sun) 16:28
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猫柳の開花が始まりました。マクロレンズを通して見るその姿は意外と色彩豊かでフォトジェニックだったりします。ところで本日予定していた梅の撮影(吉野梅園)は悪天のため中止です。雨こそ降らないもののこの灰色の重たい空は私のイメージしていたのとはほど遠い世界でありましてあまり写欲が湧かないのです。どんな条件下でも挑戦する積極性が欲しいところですが・・・今回はパスです。
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春の足音

2007/02/17(Sat) 08:22
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昨日も近くの川をまわってみました。石伝いに川を渡っているときに足を滑らせて水の中に転倒というアクシデントに見舞われましたが幸いカメラも人間も無事でした。ネコヤナギは逆光で撮るのが一番ですね、あの花穂の輝きがなんともいえないんですね、昨日は生憎の曇天で満足のゆく光は得られませんでしたが・・・(写真)、またチャレンジしますね。

明日は午後から臼杵の(大分だったかな?)吉野梅園へ行く予定です。そろそろ梅も見頃ではないかと思いますので・・・でもちょっと天気が心配です。
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銀色の毛皮

2007/02/16(Fri) 07:28
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日当たりのよい河原でネコヤナギを見かけるようになりました。里山に春の到来を感じさせます。

豊後大野市三重町白山川にて  2007.2.15
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うぶやま牧場

2007/02/15(Thu) 12:55
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うぶやま牧場は動物たちとのふれあい、アスレチック、乳搾り体験、アイスクリーム手作り体験と大人から子供まで楽しめる。大型発電風車が目印、この日は一人だったので入場せずに外から高原らしく一枚。

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ちょっと寒くなりましたね、寒の戻りっていうのも今頃おかしな話ですけどそんな感じですね・・・昨夜から風が強いので今朝は霧は発生してないと思って撮影はとりやめ。昼前に近くの川へネコヤナギの撮影へ・・・近くUPしますね。
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福寿草開花

2007/02/14(Wed) 14:45
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福寿草が開花しました。見頃はもう少し先になりますが・・・

くじゅう野の花の郷にて  2007年2月12日撮影
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終焉

2007/02/13(Tue) 08:14
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千町無田水田公園にて撮影 2007年2月12日

今朝は寝過ごしてしまって早朝撮影はできませんでした。春眠暁を覚えずですかね・・・まだ冬だけど。
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雲海と祖母山

2007/02/12(Mon) 18:35
今日は最高の天気なのにどうも2月らしくないので今ひとつ気合が入りません。(笑)とりあえず休日なのでなんとなく起きて高原めぐりをしてきました。先ず向かった久住高原の赤川、ここは久住山や扇ヶ鼻の登山口でもあるんですがマンサクの名所でもあるのです。暖冬ということでもしかして花をつけているのではと思って確認しに行ってみたのですがまだのようでした。でも蕾はかなり膨らんできてましたので開花も近いのではないかと・・・瀬の本高原から牧ノ戸峠に向かう途中の展望台からは祖母山の下に雲海が発生しているのを見ることができました。(下の写真)長者原に降りると今日は九重氷の祭典最終日とあって朝早くから関係者が準備に追われている。レストハウスに咲くマンサクを確認したかったのだけどどうも駐車場に止めにくい・・・周辺は、お祭りムード一色で「祭りに行く人しか止めたらダメだからね」みたいな雰囲気が漂っていたので素通りして千町無田に向かう。今朝は軽く霜が降りていたので蓮池では面白いものが少し撮れました。9時過ぎまでここで時間を潰して次に野草園「野の花の郷」へ。今回の目的の一つであった福寿草の撮影だ・・・まだ咲き始めでほとんどが蕾か土の中。皆さんのブログで見るような作品にはほど遠いものでした。とりあえず記録用?に撮りましたがUPするかどうかは・・・考えておきますね。帰りは産山高原から荻町経由で・・・IMG_3208.jpg
明日からは早朝撮影のできる週です。条件次第ではまた宇目のほうに通うことになると思います。またいい出会いがあればUPしてゆきますので・・・
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今日の久住高原

2007/02/11(Sun) 20:48
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今日はぶらっと久住高原まで・・・九重連山残雪なしです。2月中旬とは思えない風景でした。(写真の山は大船山)
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梅香る

2007/02/10(Sat) 16:47
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たまには最新の画像をUPせねばと深夜勤明けの本日、眠い目を擦りながら近くをドライブしてきたのであるが、あちこちで梅の花が咲き始めていましたよ。巷で囁かれている通りでした・・・皆さんも春の気分を味わいに出かけてみませんか・・・
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雪峰

2007/02/09(Fri) 10:38
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九州本島最高峰、中岳直下から三俣山を望む。この時の積雪は70センチほど、ラッセルしながらの登山は予想以上に体力を消耗する・・・
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荒れる稜線

2007/02/08(Thu) 19:39
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予告もなしにいきなり氷の世界から雪の世界へ・・・すいません。もう少し雪山もUPしとかないとと急に思い立ちまして。すぐに春がやって来そうな雰囲気なので。しかし暖冬ですね、今週末から開催される九重氷の祭典も雪不足で困っているようです。急遽、広島から運んでくるとのこと・・・果たして広島にもあるんだろうかと思ってしまいますが。

今日の一枚ですが厳冬期の久住山頂を避難小屋の先から撮ったものです。いくらポピュラーな山とはいえ吹きさらしの稜線は一度吹雪かれて視界を失ったら久住登山に慣れていても自分の位置を確認できなくなることもあります。
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観音小滝

2007/02/07(Wed) 19:28
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落差10mほどの小さな滝だが岩肌の美しさには見惚れてしまう。
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光と氷のハーモニー

2007/02/06(Tue) 11:12
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ほとんどが日陰での撮影だが樹間からもれたわずかな光が氷に当たり輝いた。
冷たさの中にも温もりを感じた一瞬であった。
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冬渓

2007/02/05(Mon) 12:48
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氷結渓流

2007/02/04(Sun) 12:19
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飛沫が凍って大小の岩や石にできる氷柱、水の流れと組み合わせてみた。
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今朝の観音滝

2007/02/03(Sat) 20:38
IMG_3131.jpg

今日は藤河内渓谷の観音滝まで行ってきました。寒波のあとということで少しは期待したのですが実際はご覧の通りです。やはり一度の寒波くらいでは全面氷結とまではいかないようです。滝の真ん中は凍ることなく水が流れ落ちていました。


明日からは今日撮った写真をUPしていきますね。先週からずっと氷の造形写真続いていますがもうしばらく続きますのでお付き合いよろしく・・・
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氷が見せる造形美Ⅴ

2007/02/02(Fri) 21:32
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滝壺から観音滝を見上げたところです。落差は77m、時々、頭上から氷柱が私めがけて落下してきます。撮影も命がけですね・・・

今回の寒波で大分県地方、北部や西部では積雪となったようですがこちら南部では全く降りませんでした。山間部では大雪になったようですから明日は予定通り、宇目の藤河内渓谷~観音滝まで行ってきますね・・・くじゅうの雪と迷ったんですが雪のほうは今冬もう一回くらいチャンスあるかなと思って。明日は放射冷却で厳しい冷え込みとなるらしいので雲海も期待できるぞ・・・


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氷が見せる造形美Ⅳ

2007/02/01(Thu) 21:02
hyubakuu.jpg

藤河内渓谷の観音滝(77m)です。渓谷最奥部から一時間ちょっと歩かないといけないのですが厳冬期、特に寒波のあとに行くとこのような姿を見ることができます。滝面全てが氷結する様は見事。大分県地方、明日の朝にかけて寒波の影響下におかれそうなので土曜日に撮影に行ってみようかと思います。遊歩道沿いの渓流は被写体の宝庫だし。(今週UPしている写真は全てここで撮ったものです。)
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