FC2ブログ

野外手帖

2019 / 04
03≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫05

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 コメント:- トラックバック:-

神秘の峡谷

2006/07/12(Wed) 17:51
九日に由布川峡谷で峡谷祭りがあったそうです。渓谷開きを兼ねてでしょうかね?山開きがあって海開きがあるのだから渓谷だってあっておかしくないのである。家族連れで賑わったようですがこの峡谷全長が10キロ以上あって観光客に開放しているのはほんの一部、ほとんどが沢登りの世界、しかも難易度は日本でもトップクラスだそうです。数年前の情報だとまだ開拓されていない部分もあるらしいのです。恐るべしです・・・・淵を泳いだりだとかそういう技術がないので自分にできる範囲での撮影になりますがよかったら見てください・・・・






yuhugawakyoukoku63.jpg
苔むす奇岩が眼前に迫ってくる。威圧感にその場から逃げ出したくなる。わずかな光で撮影・・・
渓谷 コメント:6 トラックバック:0
コメント:
----

まだまだ凄い自然が残っていますね。

いつまでも、この環境を残していけたらいいですね。
by: ぴかいち * 2006/07/12 22:40 * URL [ 編集] | page top↑
----

うわぁ~、凄そうですね!未開拓の場所にはきっと素晴らしい光景が広がっているのでしょうね。この季節は渓流や苔がキレイですよね。私も特に撮るものがなければ地元の渓流に出掛けてます。
でも写真家も常に危険と隣り合わせ。一昨年、新潟で夏の雪渓を撮影していた写真家数人が崩落に巻き込まれて亡くなるという悲しい事故が起きました。改めて「自然」というもの思い知らされました。私もそうですが素晴らしい光景に出会うと、それに目を奪われて「危険予知」を忘れがちですよね。先輩方にはよく「一人で渓流撮影には出掛けるな!」と注意されます。
by: たけまー * 2006/07/13 00:43 * URL [ 編集] | page top↑
--ぴかいちさんへ--

コメントありがとうございます。行ってみたい場所があって何度かチャレンジしたことがあるのですが私の技術ではムリみたいです。機材を水没させるのは目に見えてます。傑作を残している方などは三脚を雲台だけ残してあとは水に沈めて撮るそうです。もちろん自分も胸くらいまでは浸かっていると思いますが・・・そこまではちょっとねえ・・・
by: イチヤン * 2006/07/13 17:05 * URL [ 編集] | page top↑
--ホント…--

思いっきり威圧感を感じますねぇ~
でも、なめらからな岩についた苔が綺麗ですねぇ~~
by: 夢霊花 * 2006/07/13 17:08 * URL [ 編集] | page top↑
--たけまーさんへ--

コメントありがとうございます。新潟の事故忘れもしません。亡くなられた方の中に私の大好きだった写真家が含まれていたからです。フォトコンでいつも上位にきてたのに・・・もう作品見れなくなると思うと残念でしかたありません・・・あの事故からは良い教訓を学びました。あまり夢中になりすぎないよう自分にも当てはめていきたいと思います。
by: イチヤン * 2006/07/13 17:21 * URL [ 編集] | page top↑
--夢霊花さんへ--

コメントありがとうございます。そうですねえ、ひとりで撮影してるとキモチが悪くなるくらいです。超広角レンズ(17ミリ)を使用して迫力を出してみました。
by: イチヤン * 2006/07/13 17:32 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://itaka.blog65.fc2.com/tb.php/65-722bc4ba
Next Home  Prev

プロフィール

イチヤン

Author:イチヤン
↓CLick!
人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ
にほんブログ村







TweetsWind

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。